現役僧侶が開発!リアルすぎるボードゲーム『檀家-DANKA-』で住職体験をしよう


日々新しいものが登場し、話題をさらうテレビゲームやスマホゲーム。2016年4月30日付で発表されたセガゲームスの調査によると、15~49歳のスマホ保有者の6割がスマホゲームをプレイし、その利用個数は1人平均4個だそうです。

その一方で、あえて卓を囲んで遊ぶレトロなボードゲームが熱い、と注目が集まっています。そして、本日ご紹介するのは、この5月に発売したばかりのお寺ボードゲーム「檀家-DANKA-」です!!!

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このゲームは、臨済宗妙心寺派 長光山 陽岳寺(東京都)の副住職で、ようがくじ「不二の会」の代表を務める、向井真人さんが企画・開発。お寺ボードゲームとして注目を集めた「御朱印あつめ」に続く新作です。

ゲームのプレイヤーは、住職となってお寺を経営し、接待や修行、大仏の管理などの住職としての“お勤め”をこなします。お寺のファンである「檀家」チップを増やし、最終的には、檀家チップが最も多いひとの勝ちとなります。

「納経所 お接待1つにつきお布施を1ついただく」、
「僧侶の不祥事 檀家チップが半分になる」
「大仏の前から檀家チップがなくなったら、ゲーム終了」

現役僧侶による企画開発ということで、カードの内容はとてもリアルかつシュール!

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遊びを通してお寺の文化に触れることで、現実のお寺の文化にも興味をもってほしいとの想いが込められているこのゲーム。お寺にあまり馴染みのない一般の方には、「お寺の経営はこんな風なのか」と勉強にもなるはずです。
また同梱されている大仏コマは、“本物”にこだわり、国産杉の一枚板をくりぬいたもの。このコマは、仏像の一歩手前のものなので、自身の手で本物の仏像にすることもできます。

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レトロなボードゲームながら、ある意味“新感覚”、そんなこのゲームのお買い求めは、下記ウエブサイトにて。

『檀家-DANKA-』 (9,000円)
公式ウェブサイト: http://www.puninokai.com
『檀家-DANKA-』特設ページ:http://www.puninokai.com/danka/
『御朱印あつめ』特設ページ:http://www.puninokai.com/goshuincollection/

2016-05-25 | Category ニュース

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