絶対参加したい!非公開の円覚寺舎利殿の奥まで入れる感激のツアーが開催!


地域ならではの旅・体験が予約できるウエブサイト「TABICA(タビカ)」に国宝円覚寺舎利殿の特設ページが開設されました!
9月28日(水)には、非公開の舎利殿の奥まで入れる限定ツアーが開催されます。

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「お寺はただの観光名所ではない」、お寺の文化の体験を

臨済宗大本山円覚寺。
鎌倉時代後期に北条氏が創建し、鎌倉五山にも数えられる日本を代表する寺院のひとつです。年間を通して非常に多くの観光客が訪れる円覚寺ですが、お寺をただの観光名所として訪れてそのまま帰ってしまう様子に「円覚寺をもっと身近に感じて、もっとお寺を知ってほしい!」と同寺ご御住職は感じていたそう。

こういった経緯から、体験型の企画を提供しているTABICAと今年の6~7月に円覚寺体験ツアーの試験運用を開始したところ、参加者からは好評だったため、TABICAでの円覚寺体験ツアーの開催継続が決定!これを記念する形で今回の国宝「舎利殿」の体験ツアーも開催することとなったんです。
 
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円覚寺舎利殿と言えば、鎌倉唯一の国宝建造物であり、仏舎利(お釈迦様の歯)を収めた逗子を安置する日本最古の禅宗様建築物です。普段は修行道場として使われ、年に9日間ほどある一般公開日以外は非公開。見学は原則受け付けていません。
今回の体験ツアーでは、そんな舎利殿の一般公開時にも見ることのできない内部を案内してもらえます。

また、ツアーでは舎利殿案内の他にも次のような内容が含まれます。

・山門、仏殿奥案内
・150名収容できる居士林での貸切り座禅体験
・住職による説法

およそ2時間かけてたっぷりと円覚寺やそこに暮らす人々について学ぶことができ、ツアー中は、ご住職自らが案内してくれるので人生相談や質問をなんでも受け付けてくれるそう!

過去に1度行われた舎利殿体験ツアーでは、「こんな奥まで案内してもらえるなんて、本当に感動!」、「人間関係に悩んでいたけど、和尚からあたたかい言葉をいただいて、禅の知恵のありがたさを感じました」、「地域の歴史、伝統に基づいた魅力を発信するという理念の最高級のプログラム!」などの声が寄せられています。

今後舎利殿体験ツアーが継続されるかは現時点では未定。
その上、今回のツアーは50名と少人数のみの受付となるので、ぜひこの機会をお見逃しなく!
詳細は、特設ページをご覧いただけます。

■地元の人と交流ができる地域体験予約サイト「TABICA(タビカ)」円覚寺舎利殿特設ページ
http://tabica.jp/travel-tours/kamakura-engakuji-shariden

2016-09-07 | Category ニュース

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