散骨と分骨のハイブリッドで叶える未来のお墓 〜縁を絶やさない、みんなが必要としていた供養の在り方を実現(妙海寺・千葉県勝浦市)

宗教法人 妙海寺のプレスリリース

〈妙海寺〉
所在地:千葉県勝浦市
住職:佐々木教道
私たちは、年々増える「遺骨を海に散骨したい」という声に応え、以下の3つの取り組みを中心に海洋葬~海の弔い~を行います。
1.ご遺族立会いのもと、外洋で行う散骨
2.境内で海を一望する場所に新たに設置する供養塔『光輪塔(こうりんとう)』への一部納骨
3.ご遺族の選択で心のよりどころとなる永代供養墓『結の廟(ゆいのやしろ)』への埋葬
※「海の弔い」は分骨を伴う海洋散骨になります

妙海寺がある千葉県勝浦市は、古くから漁師町として栄え海と共に発展してきました。地域の方々にとって、海は生活の一部であり、尊いもの。特別な存在である海への海洋散骨は、地域の方々が協力。地域と共に歩み続けた地域のお寺だからこそ実現することができました。

妙海寺 海洋葬『海の弔い』では「お墓の継承者がいない」「家族に迷惑をかけたくない」といった、悩みを抱える方々の将来の不安を払拭するだけではなく、若い世代に向けてこれからのお墓や供養の在り方について考える機会を提供してまいります。
時代と共に良きものは受け継ぎ、変えるべきところは変え、未来を担う次の世代のへ良き供養の形を残していくための新しい試みがはじまります。

妙海寺 海洋葬「海の弔い」では、主に以下のような方々のお役に立てると考えています。

・終活の選択として考えていらっしゃる方
・自然葬をお探しの方
・急な葬儀でお困りの方
・後継者不在で丁寧に供養されたい方

 

最近では、墓の担い手がいないことから困っている方が増えています。
そんな方々の供養の方法のひとつとして「海の弔い」をお使いいただけます。

皆様の思いに寄り添って、臨機応変に対応させていただきます。

◎詳細は以下のURLから
https://uminotomurai.webflow.io/

◎6月13日(日)説明会を行います。情報は以下URLからご覧ください。
https://myokaiji.jp/1377/

妙海寺「海の弔い」プロモーションムービー ※画像クリック

 

~供養塔デザインついて~
新たに設置する供養塔は「千葉大学 デザイン文化計画研究室」と千葉大発ベンチャーの「ミライノラボ」との共同制作。デザインを専門とする千葉大の学生ともコンセプトを共有し、議論を重ねデザインをつくり上げました。


【企画協力】
(株)寺院デザイン

【デザインプロデュース】
(株)イエサブ ユナイテッド

【実施設計】
(株)千葉設計

【プロモーションチーム】
松下貴昭(アートディレクション/デザイン)
三星千絵(マネジメント)
山根晋(映像/ディレクション)
【ライティング】
パナソニック(株)ライフソリューションズ社

正榮山 妙海寺とは…
室町時代初期延文4年(1359)に日蓮宗の本山 茂原藻原寺 第五世 日海上人が、勝浦の出水に開創。江戸時代 明暦2年(1656)に現在の場所に移転しました。
「頼りになる」「心と体を調える」「良いつながりをつくる」
という3つのことを心がけ『よりよく生きることを叶える』お寺を目指し活動しています。
いざという時に寄り添える寺であることはもちろんのこと「地域に開いた」場所としてランチ会や、勉強会、瞑想体験やヨガなど、様々なイベントを開催。日常的に通える場所として、地域のコミュニティの拠点になっています。

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