増上寺ほか東京を文化の面から盛り上げるTokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13 多彩なプログラムを展開中!

13企画がついにお披露目。9月5日まで

Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募 広報事務局のプレスリリース

東京都ならびに公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するTokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13では、世界中から注目が集まる2021年夏の東京を文化の面から盛り上げるため、多彩なプログラムを展開しています。8月4日からは漫画「もしも東京」展が東京都現代美術館にて開幕し、ついに13プログラム全てが出そろいます。複数の企画が9月5日まで開催中となっており、オンラインや予約制、屋外展示など感染防止対策を講じて実施しておりますので、この夏限定のアートプログラムをぜひお楽しみください。

​Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13はオリンピック・パラリンピックが開催される東京を文化の面から盛り上げるため、公募により国内外から応募のあった2,436件から選ばれた13のプログラムです。2019年に一部プログラムを実施、2020年の新型コロナウイルス感染拡大による事業延期を経て、2021年9月までに全プログラムが開催されます。様々なジャンルを横断し、独創性に富み、未来を切り開くチャレンジ精神溢れるプログラムを都内各所で展開します。

Light and Sound Installation “Coded Field”   企画制作・演出:Rhizomatiks

Light and Sound Installation “Coded Field” (2019) 写真提供:ライゾマティクス

Light and Sound Installation “Coded Field” (2019) 写真提供:ライゾマティク

日程:2019年11月16日(土)
会場:浄土宗大本山増上寺、港区立芝公園、東京都立芝公園
WEBサイト:https://coded-field.tokyo/

東京・港区芝の浄土宗大本山増上寺とその周辺を舞台に行われた、光と音が織りなすパブリックアートプロジェクト。大本山増上寺の建築データや地形データを解析して、光と音を生成するための情報を埋め込んだフィールドを、本プロジェクトのために特別に開発されたバルーン型のデバイスを持った参加者が回遊すると、その位置関係によってデバイスが発する光や音が変化。計1000個ものデバイスが同時に動くことで、光が煌めき、音は蠢き、歴史と伝統のある大本山増上寺周辺の会場は、幻想的な近未来の東京へと姿を変えた。さらに、参加者の動きや密度に合わせた演出が行われたり、前後左右に自在に動く台車型のロボットが、完全自律走行するライブ演出装置として初披露されたりなど、ライゾマティクスの技術を存分に詰め込んだ、これまでに見たことのないようなインスタレーションとなった。また、当日は演出振付家MIKIKO率いるダンスカンパニー「ELEVENPLAY」も出演。ステージ及び会場内を自由に動き回りながらパフォーマンスを披露し、観客を魅了した。

ほか

【Tokyo Tokyo FESTIVALとは】
オリンピック・パラリンピックが開催される東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。
公式WEBサイト:https://tokyotokyofestival.jp/

【Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13 とは】 
斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が実施するものです。国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、「Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13」と総称し、展開しています。
公式WEBサイト:https://ttf-koubo.jp/

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