好評発売中(四刷)「西国三十所観音霊場記図会」


西国三十所草創1300年記念

「西国三十三所観音霊場記図会」好評発売中

江戸時代の巡礼者に人気を博したベストセラー!
歴史や縁起などを一冊にまとめた、巡礼者の必需品

(完全翻訳・デジタルリマスター版)

観音霊場記図会書影
日本最古の巡礼所33寺院で構成する「西国三十三所札所会」(会長:石山寺座主鷲尾遍隆)は、2018年に草創1300年を迎えました。この記念すべき年に、西国三十三所観音霊場の歴史や縁起についてより深く学びたいという方も多くおられることでしょう。そこでこの機会に読んでおきたい書籍として、現在発売中の『西国三十三所観音霊場記図会』<沙門秀之翻刻/A5判/定価2,000円(税抜)/うつせみ出版>をご紹介します。
書籍見開き2
本書は、江戸時代の巡礼者に人気を博しベストセラーとなった『西国三十三所觀音霊場記圖會』の文字を完全翻訳するとともに、挿絵などをデジタルリマスターで復元しております。もともと五冊に分けて刊行されていたものを一冊にまとめており、西国三十三所の各札所ごとの霊験譚などを、解説を付けてより読みやすく編集しており、まるで江戸時代の巡礼者とともに旅をするかのような気分にさせてくれる、古くて新しいスタイルの書籍です。

 

<特色・見どころ>

◉170年前の藩政期(弘化2年)に刊行された年)に刊行された『西国三十所觀音霊場記圖會 西国三十所觀音霊場記圖會 』の文字を完全翻刻
◉見開きで左右に分かれていた挿絵や歪んだ画像をデジタルリマスターで復元。版木に彫刻する前の姿を再現
◉漢字仮名ルビに至るまで誤脱も底本通りにし、そのま表記
◉文中の難解な用語、絵図短歌にはそれぞれ解説付き
◉自身で調べたことや学んだなどを書き込める

 

◆「西国三十三所観音霊場記図会」書籍概要

書名:西国三十三所観音霊場記図会
翻刻者:沙門秀之(四国八十八霊場第二十九番札所国分寺所属)
出版社:うつせみ出版
発売日:2017年3月18日
判型・頁数:A5版・534頁
価格:2,000円(税抜)
販売場所:西国三十三所第二番札所金剛宝寺(紀三井寺)
第八番札所長谷寺(本坊の伊東師扱い)
第二十二番札所総持寺
第二十七番札所圓教寺
第二十九番札所松尾寺
四国八十八霊場第二十九番札所国分寺
第三十七番札所岩本寺
高野山三宝院

[情報提供:西国三十三所草創1300年PR事務局

2018-01-11 | Category ニュース

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