​萩市松陰神社、「学びの道」協賛金の受付を開始 ~100名限定、境内北参道に立つ25本の吉田松陰句碑にお名前を~

宗教法人松陰神社のプレスリリース

松陰神社本殿

​世界文化遺産「松下村塾」でも知られる松陰神社(山口県萩市、代表役員宮司: 白上陽一郎、以下 松陰神社)は、境内観光スポットの振興を目的に10月1日より寄付金の受付を開始した。

学びの道特別御協賛のお願い
募集ページ https://showin-jinja.or.jp/showinstreet-kyousan/

​​【本企画の概要】
学びの道の更なる発展の為のご協賛を募集(先着100名限定)
ご協賛は”学びの道”及び”句碑”の維持管理費用などに充当
学びの道に設置の句碑のプレートの下部に、ご協賛頂いた皆様のご芳名を入れ掲示
詳細は募集ページを参照

【学びの道について】
吉田松陰先生(1830-1859)を御祭神として祀る松陰神社には、多くの志士が学んだ松下村塾が当時のままに現存している。
世界文化遺産に登録された松下村塾のすぐそばの北参道を、明治維新150年を記念し平成30年12月に「学びの道」と名付け吉田松陰先生の顕彰碑のほか珠玉の言葉を記した25本の句碑が建立した。また、令和2年には学びの道を通る参拝順路のご案内板も整備され、年間約80万⼈(平成27年)が訪れる松陰神社の新たな観光名所として、参拝者に親しまれている。

松下村塾

【句碑について】
学びの道句碑は日本サインデザイン賞2019、地区デザイン賞を受賞
句碑の躯体デザインは、博多駅前広場や銀座晴海通りなど公共空間のデザインを手がけてきた、九州大学芸術工学研究院教授 森田昌嗣氏の監修によるもの
透明なポリカーボネートの盤面上に松陰先生のお言葉を配置し、浮遊感のあるデザインとすることで、言葉を際立たせているのが特徴
下部に照明を組み込むことで夕方から夜にかけて光の演出をすることも可能とし、夜のイベントも開催していけるように配慮されている。

学びの道に立つ句碑(右奥の建物は世界遺産の松下村塾)

【今後の展望】
「学びの道」の維持発展は、参拝や世界遺産見学で同地を訪れる皆様に、松陰先生の「志、⾄誠、学問への想い」をより気軽に知っていただくと共に、観光を見据えた継続的な地域振興の一助となる為の活動として取り組んでいる

学びの道特別御協賛のお願い
募集ページ
https://showin-jinja.or.jp/showinstreet-kyousan/

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