【徳島県 四国八十八ヶ所霊場の第六番札所・温泉山 安楽寺】藍染を感じることの出来る”あいのてら”安楽寺で新たな宿泊体験を展開するWEBサイトをオープン

《日本の代表色「ジャパンブルー・藍色」”あいのてら”安楽寺の藍染体験や宿坊体験で日本の伝統文化に触れるお寺旅》

有限会社エヌアールのプレスリリース

徳島県 四国八十八ヶ所霊場の第六番札所「温泉山 安楽寺」は、コロナ禍で海外旅行に行けない中、国内旅行に目を向ける旅行者方へ向けて、世界からも注目される四国お遍路のお寺での宿泊体験”寺泊”や、徳島の伝統である藍染の体験の他、お薬師薬膳のお食事のプランなどお寺ならではのプランをご用意したWEBサイトを新規開設いたしました。
【URL】https://ainotera.jp/

■四国八十八ヶ所霊場の第六番札所 「温泉山 安楽寺」
万病に効果のある温泉が湧き出ていたことから弘法大師様が名付けた「温泉山 安楽寺」は、御本尊「薬師如来様」、「金剛宝拝殿の弘法大師様御一代記」、「厄除けのさか松」など、見どころの多いお寺です。
また、四国八十八ヶ所の中で一番初めに出てくる宿坊であり、400年前からお遍路さんに親しまれております。
薬師如来様のご加護に溢れる温泉で歴史に思いを馳せながら、旅の疲れを癒してください。
https://shikoku6.or.jp/

■藍染を感じられる寺【あいのてら 安楽寺】
美しい色を染め出す「阿波藍」は、江戸時代から全国市場に進出し、徳島の経済と文化に大きな豊かさをもたらしました。

今も徳島では、伝統を受け継ぐ藍師の手で「阿波藍」が製造されており、その生産量は全国シェアの大半を占め、世界に知られる「ジャパンブルー・藍色」を支えています。
そんな藍染を感じることの出来る”あいのてら”安楽寺。

■宿泊体験プラン(一部紹介)
“あいのてら”安楽寺では、藍染体験の他、お寺での写経、写仏、厄除け勾玉作りなど体験プランが揃っており、宿泊の方にはお寺ならではの、お薬師薬膳のお食事のプランをご用意しております。宿泊してみてわかる体験もご用意しております。

・あい染体験

とても丁寧に教えていただけるので様々な染め方を愉しめます。宿坊から藍染体験施設までの送迎プラン。

・あいのお薬師薬膳宿泊プラン
地域特産品の藍を使用した特別室に泊まり、郷土料理を中心とした薬膳料理を夕食に楽しめる特別プラン。

・あいの坐禅体験
一日の始まりか終わりに心を整える習慣づけのきっかけに坐禅の基本である数息観(すそくかん)を体験してはいかがでしょう。

・あいの滝行体験
早朝に安楽寺を出発して12番札所の奥の院にあたる建治寺(こんじじ)で滝行を行います。
毎日修行しておられるお坊さんはとても気さくで親切。修験でもあるため山道を歩きますので動きやすい靴や服装で臨んでいただきます。
滝のそばで白装束に着替えていただきます。心も体も清めてみませんか。とても貴重な体験になること間違いなし。

■新型コロナウイルス感染拡大防止のための取り組みについて
新型コロナウイルスによる感染症への対策として、お客様ならびに従業員の健康と安全を第一に考え、またお客様に安心してご利用いただけるよう、徹底した感染対策を行っております。

《安楽寺》
温泉山 安楽寺
〒771-1311
徳島県板野郡上板町字寺の西北8
TEL:088-694-2046 FAX:088-694-5610
https://shikoku6.or.jp/

【会社概要】
会社名:有限会社エヌアール
所在地:三重県伊勢市宮川町1-4-8
代表者:岡山裕成
URL:https://nipponrising.com/
事業内容:有限会社エヌアールは「produce&management⇒activity」を合言葉に、 心・技・体の各要素において魅力的なコンテンツを、プロデュースするだけでなく マネジメントし、継続した活動を通して文化形成することが目標の produce&management companyです。
全国的な地域連携を可能にするリレーションシップを得意とし、コンテンツ同士の 組み合わせも活用しながら、形成した文化の促進・拡大を図ります。 社名であるNRには「NIPPON RISING」の意味が込められており、 日本のもつ魅力の価値向上に努めていきます。

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監修:全国寺社観光協会

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