本願寺伝道院ほか|京都を舞台としたアートフェア Art Collaboration Kyoto

開催プログラム、会期中イベント、早割チケット情報を公開!

京都府のプレスリリース

京都府(知事:西脇隆俊)とArt Collaboration Kyoto 実行委員会は、Art Collaboration Kyoto(ACK)の新たな企画としてサテライトプログラム「Flowers of Time」を本願寺伝道院にて、ACK会期より一週間先駆けて、2022年11月10日(木)から20日(日)まで開催いたします。
その他、国内外から有識者を招いてアートにまつわるさまざまなテーマについて意見を交わすトークイベントをはじめ、キッズプログラム、府内の連携プログラムなど、多彩なプログラムやイベントを通して、京都の現代アートシーンの活性化を目指します。

サテライト会場:本願寺伝道院の外観

▪ACK主催プログラム:ACK Curates

今年のキュレトリアルテーマ「時間の花」の元、本願寺伝道院と国立京都国際会館にて展示を行います。

《サテライトプログラム「Flowers of Time」》
ACK主催のサテライトプログラム「Flowers of Time」展を本願寺伝道院にて開催。私たちが平等にもつ「時間」という概念について、プログラムディレクター山下有佳子によるキュレーションのもと、世界的に著名なアーティストから若手アーティストに至るまで、彼らの多様な作品を通して模索します。
会場である本願寺伝道院は、1912(明治45)年に東京帝国大学 教授・伊東忠太氏の設計により建てられた、通常非公開の重要文化財です。イギリスの建物をイメージしたレンガ壁やイスラム様式のドームなど、さまざまな建築様式を取り入れた独創的な建築です。

開催日時:2022年11月10日(木)–11月20日(日) 10:00–17:00
※11月17日(木)は招待者のみ(一般来場不可)

会場:本願寺伝道院 (住所:京都市下京区玉本町196)

入場料:1,000円
※チケットの販売開始は10月上旬を予定しています。

スペシャルパートナー:洛和会ヘルスケアシステム

●参加作家を含むプログラムの詳細は10月半ば頃の発表を予定しています。

《パブリックプログラム》

青木野枝《水のとどまるところ IV》2007, 2019年 「水と土の芸術祭 2018(新潟)」撮影:山本糾 ©︎Noe Aoki、Courtesy of ANOMAL

メイン会場である国立京都国際会館イベントホール及びその周辺を広く使いパブリックアートを展示。キュレーターとして招かれたジャム・アクザール氏がセレクトした作品が会場を彩ります。

出展作家:青木野枝、日野田崇、廣直高、細井美裕、エリザベス・クレイ、トロマラマ、ヴォ・チャン・チャウ、和田礼治郎
ゲストキュレーター:ジャム・アクザール
会期:ACK開催日時に準ずる
会場:国立京都国際会館イベントホール、ニューホールピロティ、両ホール周辺

ゲストキュレーター:ジャム・ アクザール

ジャム・ アクザール 撮影:Sonny Thakur

ジャム・アクザールは、2013年にフィリピンを拠点に、アーティスト・レジデンス、展覧会、地域密着型プロジェクトに注力する民間芸術財団「Bellas Artes Projects」を設立。2016年2月には、非営利の展示スペースと図書館である「BAP Outpost」を開設。

2019年5月には、実験的思考と文脈に応じたアート制作のためのインフォーマルなアートスクール「ESKWELA」を立ち上げた。現在は、東京を拠点に活動している。
アクザールはマニュエル・L・ケソン大学の理事を務め、台北當代(タイペイダンダイ)のアドバイザリーグループの一員である。
アートバーゼル香港、SEA Focus、Asia Society Arts and Museum Summitで講演を行い、Asia21 Young Leaders 2018の一人に選ばれている。

●プログラムの詳細はWebをご覧ください。▶https://a-c-k.jp/ack-curates/(公式HP)

▪会期中イベント

会期中に国立京都国際会館にて、トークイベントとキッズプログラムを開催いたします。

《Talks》
カンファレンスとしての機能を高めるべく、世界のアートシーンで活躍する登壇者を迎え、国際的なアートマーケットとそのエコシステム、国内外のアートシーンの動向からNFTアートに至るまで、多彩なトークイベントを国立京都国際会館およびオンライン配信にて行います。(日英​​同時通訳あり)

登壇者:
セイディ・コールズ(Sadie Coles HQ オーナー)、
ハーム・ヴァン・デン・ドーペル(アーティスト)、
保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター(館長))、
大林剛郎(株式会社大林組代表取締役会長)、
落合陽一(メディアアーティスト/筑波大学准教授)、
マーク・ラポルト(ArtReview、ArtReview Asia編集長)、
寺瀬由紀(アートインテリジェンスグローバル ファウンディングパートナー)ほか

開催日:11月17日(木)–11月20日(日)
※11月17日(木)は招待者のみ

会場:国立京都国際会館ニューホールホワイエ、オンライン配信

《For Kids》
8-13歳の子どもを対象に、メイン会場で現代アートの鑑賞ツアーをした後、手を動かし、思いを形にするアーティストによるワークショップを開催します。
講師:宮永愛子(美術家)、大塚いちお(イラストレーター / アートディレクター)

鑑賞ツアー監修:会田大也(ミュージアムエデュケーター)

会期:11月18日(金)–11月20日(日)各1回ずつ

会場:国立京都国際会館 本館5階 553号室

※ACK会期中、0-7歳向け無料託児所を開設
※イベント詳細や申込方法は、10月にWeb等にて公開いたします。

その他、国立京都国際会館や京都府内各所で、ACKの会期と合わせてさまざまなプログラムが開催されます。
各会場の位置は、下記リンク(Google Map)からご確認いただけます。
Google Map

▪スペシャルプログラム

国立京都国際会館ニューホールホワイエで開催される特別企画です。

会期:ACK開催日時に準ずる
会場:国立京都国際会館ニューホールホワイエ

《SGC ART COLLECTION》
展示作家:三沢厚彦、谷原菜摘子、金氏徹平、SIDECORE、染谷聡
監修:金島隆弘
スペシャルパートナー:株式会社SGC

《一角と鬣 The Unicorn and the Lion》
展示作家:絵画計画/大庭大介・薄久保香
オフィシャルパートナー:マツシマホールディングス

《UESHIMA COLLECTION》
展示作家:ダニエル・アーシャム、カタリーナ・グロッセ、ダミアン・ハースト、イケムラレイコ、今津景、近藤亜樹、村上隆×ヴァージル・アブロー、オスカー・ムリーリョ、名和晃平、大竹伸朗、塩田千春 ほか
スペシャルパートナー:植島コレクション

「SGC ART COLLECTION」Left :Atsuhiko Misawa, Right: Natsuko Tanihara

左)「一角と鬣 The Unicorn and the Lion」 Daisuke Ohba, M, 2019、右)「一角と鬣 The Unicorn and the Lion」Usukubo Kaoru, The Flower Language of  Almonds, 2021, photo by Nobutada Omote

「UESHIMA COLLECTION」Kohei Nawa, PixCell – Deer 40, 2003

▪連携プログラム

京都の街を回遊しながら楽しめる、ACKと連携して開催されるプログラムです。

《うちにあるもの ‒Representation‒》

展示作家:山田晋也、Antiques & Art Masa
会期:11月17日(木)–23日(水・祝) 12:00–17:00
会場:有斐斎弘道館
主催:Pulse of Silence 実行委員会

「うちにあるもの ‒Representation‒」(C) Mitsuru Wakabayashi

《Advanced Mission Towards a KYOTO KOGEI WORLD 〜新しい工芸への先進的試行〜》
展示作家:今井政之、村山明、羽田登ほか
会期:11月17日(木)–20日(日) 12:00–20:00 ※最終日は16:00まで
会場:ヒューリックホール京都
主催:京都工芸美術作家協会

「Advanced Mission Towards a KYOTO KOGEI WORLD 〜新しい工芸への先進的試行〜」

《アーティストランニングフェスティバル 2022》
参加スペース:XYZ collective、Bel Ami、Lucky Happy Studio、Strange Store、imlabor
会期:11月17日(木)–27日(日) 13:00–19:00 定休日:11月24日(木)
会場:GALLERY & SHOP VOU/棒
主催:COBRA(XYZ collective)

「アーティストランニングフェスティバル 2022」

《態度と実践 〜フィリピンの独立系アーティストたち〜》
展示作家:ルイ・コルデロ、リン・クイズンビン、マリアノ・チン、エムエム・ユ、ヤスミン・シゾン、金村仁
会期:11月18日(金)–12月4日(日) 13:00–19:00 月曜・火曜休廊
会場:ヴォイスギャラリー
主催:ヴォイスギャラリー

「態度と実践〜フィリピンの独立系アーティストたち〜」マリアノ・チンとルイ・コルデロによる 共同作品”Dead Moon”2020年

《連続するプロジェクト/インスタレーションを所有する》
展示作家:秋山ブク、丹原健翔、肥後亮祐、松井沙都子、三原聡一郎
会期:10月29日(土)–2023年5月7日(日) 11:00–20:00
会場:BnA Alter Museum SCG
主催:BnA Alter Museum

「連続するプロジェクト/インスタレーションを所有する」三原聡一郎 “空気の研究“ 撮影:西野正将

《Centre-Empty》
展示作家:相澤安嗣志、新井碧、大和美緒
空間ディレクション:永山祐子建築設計
会期:11月18日(金)–20日(日) 10:00–17:00
会場:両足院
主催:YOMAFIG.

「Centre-Empty」

《京都府域展開アートプロジェクト ALTERNATIVE KYOTO -もうひとつの京都-
-Artspace of the light- in 向日市》
展示作家:原摩利彦 & 白木良、SPEKTRA、Corey Fuller & Synichi Yamamoto 他
会期:10月29日(土)–11月20日(日) 18:00–21:00 ※土日のみ
会場:向日神社
主催:向日アートプロジェクト実行委員会(京都府文化スポーツ部文化芸術課内)

「京都府域展開アートプロジェクト ALTERNATIVE KYOTO -もうひとつの京都- -Artspace of the light- in 向日市」 《Altered Perspectives 2021》原摩利彦&白木良

▪チケット販売開始

メイン会場とサテライト会場の2種類のチケットがあります。
両チケット共にオンラインによる事前予約制です。枚数限定のためお早めにお求めください。

【ACKチケット】
メイン会場:国立京都国際会館
価格:
早割価格 一般 2,500円 大高生 1,000円 ※10月31日(月)まで
通常料金 一般 3,000円 大高生 1,500円
URL:https://e-tix.jp/a-c-k/

【「Flowers of Time」展チケット】
サテライト会場:本願寺伝道院
価格:1,000円
※10月上旬販売開始予定

▪ACK開催概要

開催日程:
一般公開 2022年11月18日(金)–11月20日(日)
内覧会 11月17日(木) ※報道関係者と招待者のみ

開催時間:12:00–19:00(最終日は17:00まで)
※最終入場は閉場の1時間前まで

メイン会場:国立京都国際会館 イベントホール(住所:京都市左京区宝ヶ池)

出展ギャラリー数:64(12カ国 / 地域、21都市)

主催:Art Collaboration Kyoto 実行委員会
京都府、一般社団法人日本現代美術振興協会、一般社団法人日本現代美術商協会、
一般財団法人カルチャー・ビジョン・ジャパン、京都商工会議所、
公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー

プログラムディレクター:山下有佳子
プログラムディレクターよりキュレトリアルテーマについてのお知らせ
新プログラムディレクター発表のお知らせ

助成:令和4年度 内閣府 地方創生推進交付金活用事業、令和4年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業

後援:外務省、経済産業省、 観光庁(申請中)、 日本貿易振興機構 京都貿易情報センター、 京都市、 日本商工会議所、 公益社団法人 経済同友会、 一般社団法人 新経済連盟、 一般社団法人 京都経済同友会、 京都新聞、 在大阪・神戸米国総領事館、 ブリティッシュ・カウンシル、在大阪インドネシア共和国総領事館、 駐大阪韓国文化院、 駐日シンガポール共和国大使館、 ドイツ連邦共和国総領事館、 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館

URLa-c-k.jp

※2022年9月現在の情報を掲載。新型コロナウイルスの感染状況や諸事情により出展ギャラリーや各プログラムに一部変更が生じる可能性があります。最新の情報はWebや各種SNSをご確認ください。
●次回プレスリリースは10月を予定しています。

問い合わせ先:
ACK実行委員会 事務局 広報担当:市川、熊野
E-mail press@a-c-k.jp

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監修:全国寺社観光協会

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