【第二弾】奈良・聖林寺|国宝 十一面観音、観音堂改修のためご支援を

READYFORより

プロジェクト本文
日本彫刻の最高傑作のひとつといわれる、聖林寺 国宝 十一面観音。

760年代(天平=奈良時代)に東大寺の造仏所で造られたとされています。慶応4年(1868)に聖林寺に移され、昭和26年(1951)には日本最初の国宝のひとつに選ばれました。

均整のとれた仏身、豊満な顔立ち、量感のある上半身、優婉な纏衣の美しさ、微妙な変化をみせる指先。長い年月を経て多くのものを失ったとはいえ、その美しいお姿は今も、多くの人々を魅了しています。

しかし、昭和34年に建てられた観音堂は老朽化が進み、このままでは大きな自然災害が起きた際の対策は決して十分とはいえません。

昨今、大型の地震が日本列島を襲っていることからも不安は大きく、早急に免震・耐震性のある観音堂が望まれるため、観音堂の大規模な改修事業を計画しています。

観音堂の建設には総額1.5億円もの莫大な費用を要します。

昨年には、聖林寺として初めてクラウドファンディングに挑戦し、当初の目標金額の1500万円を上回る17,182,000円のご支援を、800人を越える皆様からいただくことができました。あたたかいご支援・応援を賜り、誠に有難うございます。いただいたご支援は、観音堂建立のための費用の一部として大切に使用させていただきます。

しかしながら総額1.5億円という金額にはまだまだ足りていないのが現状です。そのため、第二弾となる本プロジェクトの実施を決意しました。

観音様を愛する多くの方々に、是非ともこの一大プロジェクトに関わっていただきたく、お願いを申し上げる所存です。観音堂建立のためのご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

聖林寺

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