江戸東京の膨大な未公開史料を救う。神田明神オンライン博物館開館へ!

READYFORより

プロジェクト本文

– 歴史資料デジタルアーカイブ化 –
「神田明神オンライン博物館」開館へ

神田明神は天平2年(730年)に創建され、縁結び、商売繫昌、厄除けの神様をお祀りする神社です。神田や日本橋など元祖下町の神様として江戸の雰囲気が味わえる場としても有名です。日本三大祭りの一つに数えられる神田祭は「江戸の華」として徳川将軍もご覧になった祭りでした。近年は江戸文化の雰囲気を伝えつつ、アニメとのコラボなども積極的におこなっています。

神田明神の境内には、神田明神や神田祭はじめ、江戸東京の文化を伝える歴史的な資料を所蔵し展示している「神田明神資料館」があります。しかし、神田明神資料館の敷地自体が約500㎡と手狭なため、すべての所蔵資料を展示できるわけではなく、一度も展示したことがない資料も多くあるのが現状です。

私たちが今回取り組むのは、これら浮世絵、絵巻物、古文書、古写真など数千点にのぼる資料をデジタルアーカイブ化し、貴重な資料の保存をするとともに、オンラインを通じてより多くの方々に資料を活用してもらう、というプロジェクトです。

神田明神の文化的財産ともいえる歴史資料を未来に継承していくため、どうぞ皆様からのご支援をよろしくお願いします。

宗教法人 神田神社

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