凸版印刷、祇園祭山鉾巡行をデジタルで支援

Web上で閲覧できる「リモート山鉾巡行」を制作、新型コロナウイルスの影響で中止となった祇園祭山鉾巡行をオンラインで体感

凸版印刷株式会社のプレスリリース

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、新型コロナウイルスの影響で中止となった、日本三大祭の1つである祇園祭山鉾巡行の歴史的な魅力発信や文化価値のさらなる普及を支援するべく、TimeAge株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:一筆 芳巳、以下 TimeAge)のWeb上で視聴可能な「リモートで愉しむ山鉾巡行2020デジタル祇園祭」に制作協力。2020年7月13日(月)より公開しています。また、2020年7月17日(金)と24日(金)の2日間は、山鉾のアニメーションが地図上を動く様子を楽しむことができます。
凸版印刷は本取り組みを始めとして、今後もさまざまな伝統文化の保存・継承を支援します。

「リモートで愉しむ山鉾巡行2020デジタル祇園祭」

■実施の背景
 新型コロナウイルス感染拡大による影響で、平安時代から開催されてきた日本三大祭の1つである祇園祭の山鉾巡行(※1)が今年は中止となりました。
 これを受け凸版印刷は、TimeAgeと一緒にWeb上で山鉾巡行を楽しむことができる「リモートで愉しむ山鉾巡行2020デジタル祇園祭」を企画・制作しました。本サービスによって、地図上を山鉾のアニメーションが実際の山鉾巡行さながらに、巡行ルートを動く様子を愉しむことができます。
 凸版印刷はこの取り組みを通じて、今年の祇園祭を楽しみにしていた観光客や各関係者の想いに寄り添うとともに、来年の祇園祭を活性化させるべく、多くの方々に祇園祭のより深い歴史や文化価値を知ってもらうことを目指します。

■「リモートで愉しむ山鉾巡行2020デジタル祇園祭」の特長
・全34基の山鉾を、精緻なアニメで再現
 実際の山鉾巡行さながらに、アニメーションの山鉾が地図上を動く様子を閲覧可能。さらに、動いている山鉾を選択すると、その山鉾の詳細情報や過去の写真・映像を楽しむことができます。
 なお、本サービスは公益財団法人祇園祭山鉾連合会の協力のもと、企画・制作されました。

・山鉾巡行の360度画像の視聴が可能
 過去に撮影した祇園祭山鉾巡行の様子を、360度VR画像で愉しむことも可能です。これにより、あたかも山鉾巡行を見ているかのような、臨場感のある体験ができます。

■「リモートで愉しむ山鉾巡行2020デジタル祇園祭」概要
開催日時:2020年7月17日(金)、24日(金)
Web公開は、7月13日(月)~7月31日(金)
URL: https://kyoto.pictures/gionfes

※1 山鉾巡行
 「山」や「鉾」と呼ばれる山車が京都の中心街を回る、祇園祭一番の見どころ。災厄をもたらした疫神を鎮めるべく、矛を持って町中を練り歩いたことが始まりといわれています。

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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