​コロナ禍で高級仏像フィギュアの売り上げが大躍進 「新しい生活様式」の定着でさらなる市場拡大に期待

株式会社MORITAのプレスリリース

​​株式会社MORITA(本社:東京都千代田区 代表取締役:森田 滋)が運営する仏像フィギュアのブランド「イスム」は、コロナ禍で低迷する消費マーケットにおいて業績を大きく伸ばしました。“ステイホーム”の呼びかけのもと外出を自粛し自宅滞在時間が増えたことに加え、未知のウイルスへの恐怖からくるストレスや社会的不安を癒す対象として、インテリアとして楽しむための仏像フィギュアを求める傾向が強まったと考えられます。緊急事態宣言をうけ実売店舗の休業、予定していたイベント出展の中止という厳しい状況でしたが、4-5月度(本年5月度は速報値)のブランド全体の売り上げは前年比104.2%と微増、唯一の命綱だった自社ネットショップの売り上げは同193.2%と大きく伸長しました。特に5月度ネットショップ受注額は過去最高を記録、コロナ禍で疲弊する市場において頼もしい健闘を果たし、新たな生活様式での定着が期待されます。

​​■前年比193.2% 受注ベースで過去最高額叩き出したネット販売

緊急事態宣言をうけ、直営店を含む実売店舗が軒並み休業し、イベント出展も中止になる厳しい状況にも関わらず、4-5月度(本年5月度は速報値)のブランド全体の売り上げは前年比104.2%と微増、唯一の命綱だった自社ネットショップの売り上げは、同193.2%をとなりました。特に5月度ネットショップ受注額は過去最高を記録し、コロナ禍で疲弊する市場で仏像フィギュアという商材が健闘を果たした結果と言えます。販売額が最も大きかった「イスム 如意輪観音」(画像/税込99,000円)は、ステイホーム呼びかけのもと外出を自粛し自宅滞在時間が増えたことに加え、未知のウイルスへの恐怖からくるストレスや社会的不安を癒す対象として、美しく見飽きない造形が人気の要因とみられ、事態終息後も自宅時間の大切さが見直されるなど変化した生活様式の中で需要の伸びが期待されます。

■イSム(イスム)ブランド概要

ブランド設立 2011年4月/主な商品の価格帯 13,000~300,000円
日本の伝統美・仏像を生活の中で楽しむことを目的に、国宝などの著名な仏像をモデルに忠実に再現したポリストーン(石粉と樹脂を混ぜ合わせた素材)製の仏像を製造販売。人気の阿修羅像を中心に2020年5月現在40種を超える仏像や関連製品をラインナップする。

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