【高野山別格本山 清浄心院】新型コロナ退散大護摩祈願祭 9/20開催【高野山若手住職 南山会】

高野山の若手住職が集結、、、、高野山若手住職「南山会」主催

清浄心院のプレスリリース

高野山 別格本山 清浄心院(本社:和歌山県伊都郡、代表:池口恵観)にて、新型コロナ退散護摩祈願祭を2021年9月20日(月)に秋彼岸土砂加持供養と合わせ開催致します。当日は、高野山真言宗宿老・百萬枚護摩行者・清淨心院住職の池口惠觀大僧正を導師に、高野山若手住職「南山会」(約10名参加予定)による特別な護摩祈願が行われます。

【実施の背景】
現下の日本列島は、新型コロナの感染拡大に歯止めかからず、依然として深刻な国難状況に祈るような気持ちで注視するしかありません。衆生救済と国家鎮護が祈りの根本である、弘法大師空海、お大師さまより伝えられた秘法「護摩祈願」にて、高野山の若手住職で組織される高野山南山会と共に日本国内はもとより、世界に蔓延し続ける
新型コロナの速やかなる退散を祈願することといたしました。

【池口恵観住職について】
恵観法主は、室町時代から五百年以上続く真言密教修験の第十八代目の相承者・薩摩の国の傳燈法師であり、相承秘伝の護摩を日々厳修、一切衆生の祈願に応えられています。また、真言密教最高秘法「焼八千枚護摩供」を百二回以上も修行、その絶大な法力は、広く内外に知られています。昭和六十三年十二月には、真言密教最高厳儀「学修潅頂」に入壇受法され、傳燈大阿闍梨位にご昇供。翌、平成元年には、百日間にわたり、密教史上誰もなしえなかった秘法「百万枚護摩行」を御修行。一日に乳木一万本と添え護摩木三千枚を焚焼するという壮絶極まりない決死の行を無魔成満。平成二十六年には、高野山 別格本山 清浄心院の住職に就任。令和三年一月高野山真言宗宿老に就任。

【清浄心院について】
高野山真言宗別格本山。当天長年間(八二四〜三四)に高祖弘法大師により草創される。徳川時代には院領高三五石、上杉謙信、佐竹義宣などの諸大名が檀家となりました。その縁は深く、上杉謙信の祈願所、佐竹家の菩提所としての 役割を果たしており、奥之院にある上杉謙信霊屋一棟(国指定重要文化財)は当院の管理によるもの。
御本尊廿日大師像は、承和二年(八三五)三月二十日、入定を明日に控えた高祖弘法大師により彫刻され、像の背後に「微雲管」の三字が書かれていると伝わっています。現在は秘仏として、毎年本尊の縁日(現在の四月二十日)のみ御開帳となります。この法要に合わせて全国から参詣者が群集します。
境内には、運慶作の阿弥陀如来立像、中将姫筆の九品曼荼羅、当麻建立之図(以上、重要文化財)などがあり、門内の名木傘桜も見所のひとつです。 この傘桜には、太閤豊臣秀吉が花見を催したという逸話も残されています。
当院は、その名の如く清浄を極め、簡素にして優雅、高野山の伝統的な大釜のある台所など、 総本山金剛峰寺の参考となったと言われる建築様式を今に残しています。

【秋の寺宝特別展】
会期 令和3年9月1日~11月30日

清浄心院は、豊臣秀吉公をはじめ多くの戦国武将と所縁のある寺院ですが、特に上杉家においては、奥の院にある重要文化財、上杉謙信公の御廟の管理を任されているほど深い親交があったとされています。その親交から、清浄心院には上杉謙信公にまつわる貴重な寺宝が現在も保管されており、この度の寺宝特別展では上杉謙信の肖像画(甲冑姿)、書簡(直筆)などを公開いたします。

【実施概要】
イベント名: 新型コロナ退散大護摩祈願祭
開催日      :2021年9月20日
開催時間   :13時~16時
会場名      :清淨心院護摩堂・鳳凰奏殿
アクセス   :和歌山県伊都郡高野町高野山566番地
高野山駅よりバスで15分
参加方法   :自由(予約不要)
参加費      :無料

【寺院概要】
寺院名:高野山別格本山 清浄心院
所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山566番地
代表者:池口恵観
設立   :当天長年間(824~834年)
URL   :https://shojoshinin.jp/

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
高野山別格本山 清浄心院
事務長 松村篤史
TEL     :090-9570-7976
e-mail :m.atsushi1003@gmail.com

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