世界遺産の島 宮島大聖院にて初詣限定切り絵御朱印2種『開運招福の寅』『災厄消除の寅』の授与開始

株式会社ELternalのプレスリリース

株式会社ELternal(東京都新宿区 代表取締役 小久保隆泰。以下、「当社」。)が観光資源開発を手掛ける世界遺産の島 宮島の「大聖院」において、令和4年1月1日(土)から開催される新年初祈願祭に合わせ2種類の初詣限定切り絵御朱印「開運招福の寅」および「災厄消除の寅」 の授与を開始します。
当社としては、御朱印を通じた寺社仏閣の更なる「ファンづくり」を推進し、より多くの方に寺社仏閣の魅力を伝え、訪れていただくきっかけを作ることで、日本において受け継がれてきた藝術や伝統文化を後世に繋いでいくことに貢献します。

1.仁和寺で新たに授与する切り絵御朱印2種


◎初詣限定切り絵御朱印「開運招福の寅」「災厄消除の寅」

初詣限定御朱印「開運招福の寅」「災厄消除の寅」では、新年の干支である寅(トラ)を切り絵で表現しました。寅は古来より縁起の良い生き物とされ、強い生命力を持ってあらゆる災厄を振り払い、家運隆盛を導くと言われています。

この縁起の良い寅に、大聖院に祀られている弘法大師・三鬼大権現の「開運招福」「災厄消除」のご利益を込め、2種の切り絵御朱印としました。

◎授与日程
令和4年(2022年)1月1日~ (なくなり次第終了)

2.大聖院について
宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。弘法大師空海が唐より帰朝後、宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)に開基されました。皇室との関係も深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先ともされ、更には豊臣秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。

大本山大聖院の新年初祈願祭は、令和4年(2022年)1月1日から1月15日まで開催。厄除け・開運の三鬼大権現初祈祷に加え、星まつり(厄除けのお札の授与)や、特別護摩、バン水加持など初詣ならではの祈願が受けられます。大本山大聖院は、古来より弘法大師空海を祀り、厄除け・開運に大きなご利益があることから、門戸厄神東光寺(兵庫)と埼玉厄除け開運大師龍泉寺(埼玉)とともに「日本三大厄除け開運大師」のひとつとされています。

3.ELternal会社概要

株式会社ELternal
東京都新宿区西早稲田1-22-3 早稲田大学アントレプレナーシップセンターセンター08
株式会社ELternalは2020年7月に創業し、『日本に、感動を。』をミッションに、お墓・観光(地域創生)という二つのドメインで社会課題解決型事業を展開しています。

〔代表プロフィール〕
代表取締役社長 小久保隆泰
早稲田大学経営管理研究科卒業(MBA)、寺社仏閣コンサルタント、埼玉厄除け開運大師・龍泉寺代表役員。
20歳で、埼玉厄除け開運大師・龍泉寺の代表役員に就任。 もともと200軒であった檀家数を10年で4,000軒まで増加させ、龍泉寺を埼玉県内トップの規模にまで成長させる。
2018年には、寺院を使った観光資源開発「10年で日本一の参拝者数を誇る寺をつくろう!埼玉厄除け開運大師プロジェクト」を開始し古刹の初詣を復活。最寄駅から徒歩40分という難しい立地にありながら18年から21年にかけてわずか3年で参拝客を150倍(1000人→15万人)に成長させる。自身がプロデュースした「大開運守り」がYahoo!が選ぶ全国最強開運守り日本一に選出。また、日本にはほかに例のない「切り絵の御朱印」をデザインし、じゃらんが選ぶ全国御朱印9選に選出される。20年7月に早稲田大学内で株式会社ELternalを創業し、これらの知見を軸に寺社仏閣のブランディングや経営改革を推進する。現在、世界遺産寺院をはじめとする大規模な寺社仏閣のコンサルティングを複数手掛ける寺社仏閣コンサルタント。

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