累計13万部『完本 仏像のひみつ』刊行記念トークイベント開催決定! 

伝説の仏像本の著者・山本勉さんと「日本美術案内人」の橋本麻里さんが語る「わかる」ことのひみつ!

株式会社朝日出版社

「仏像は国際派!」(外来文化としての仏像という問題)そして、「仏像をつくるブッシのひみつ!」(製作者=仏師の問題)。この2つの切り口から、「ひみつをわかること」を探ります。
そもそも「わかる」って、どういうこと? 「ことばでわかる」ことと「かたちでわかる」ことのかかわりと、その違いとは――?。
お寺で仏像と出会うことと、美術館・博物館で出会うこと。
仏像を「鑑賞」すること、信仰を持って「拝観する」ことの間の差って?
仏像がつくられた同時代の人々は、像とどのように向き合っていた?
これから、みなが鑑賞し、拝みつづけるような仏像の誕生は可能か……?

仏像研究の第一人者である著者・山本勉さんと、刀剣から春画まで幅広く網羅する「日本美術案内人」の橋本麻里さんが、『完本 仏像のひみつ』のひみつや活用法を、楽しく縦横無尽に語り合います。ぜひお越しください。

日程: 2021年7月13日(火)
時間: 19:00〜20:30
開場: 18:30〜
料金: 1,540円(税込)
定員: 60名様
会場: 青山ブックセンター本店 大教室
お申し込みURL: https://aoyamabc.jp/collections/event/products/butsuzo

※大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。

【プロフィール】

橋本麻里 はしもと・まり
日本美術を主な領域とするライター・エディター。永青文庫 副館長。
主な著書に『京都で日本美術をみる[京都国立博物館]』(集英社クリエイティブ)、『変り兜―戦国のCOOL DESIGN―』 (新潮社)。共著に『SHUNGART』『北斎原寸美術館 100%Hokusai!』(ともに小学館)、『運慶 リアルを超えた天才仏師』(山本勉他、新潮社)ほか。編著に『日本美術全集』第20巻。

 


山本勉 やまもと・つとむ
日本彫刻史専攻。二〇二一年四月より鎌倉国宝館長。清泉女子大学名誉教授。東京国立博物館名誉館員。
主な著書に『日本彫刻史基礎資料集成』鎌倉時代造像銘記篇(共編著、中央公論美術出版)、『運慶・快慶と中世寺院』(編著、小学館)、『日本仏像史講義』(平凡社新書)、『運慶大全』(監修、小学館)、『新版仏像 日本仏像史講義』(平凡社)、『塩船観音寺』(塩船観音寺)がある。

 

【書籍情報】

完本 仏像のひみつ

完本 仏像のひみつ

『完本 仏像のひみつ』
定価: 2,090円(税込) / 判型:四六判並製 / ページ数:264ページ / ISBN:9784255012391 / Cコード:C0095 / 発売日:2021/06/02
ホームページ:https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255012391/
★本書のウラバナシはこちら↓
https://webzine.asahipress.com/posts/5028
どんな仏像に出会ったときにも、おがむときにも、この本をそばに。

仏像はやせたり太ったりする! 仏像たちにもソシキがあった!? 日本だけにうまれた、つくるヒト、ブッシのひみつ! 累計13万部。新たな「ひみつ」を加えた伝説の仏像本、完全版です。

この本では、仏像のひみつの基本中の基本からお話をはじめて、やがてだんだんと、仏像の世界の奥深いところや、仏像のまわりにひろがる霧みたいな中にも、ふみこんでみたいと思います。この本を、いつでもそばに置いていただけるなら、お寺や博物館で仏像に出会い、鑑賞するのが、そして仏像のことを考えるのが、とても楽しくなるのを約束します。(「はじめに」より)

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