初詣に15万人が参拝する埼玉厄除け開運大師にて熊谷市における観光課題に関するアンケート調査を実施

御朱印ファンを熊谷ファンに――御朱印以外での来訪意向は89.3%

株式会社ELternalのプレスリリース

寺社仏閣を軸にした観光資源開発・地域創生コンサルティングを手掛ける株式会社ELternal(東京都新宿区 代表取締役 小久保隆泰。以下、「当社」。)は、感染収束後のツーリズムやインバウンドの回復を見据えた観光業界の再興をサポートする目的で、観光資源の一つとして注目され、日本が誇る伝統文化財である寺社仏閣の役割や集客の在り方を研究しております。
今般、本テーマに関する調査の一環として、USEN-NEXT GROUPの株式会社アルメックス協力のもと、初詣に15万人以上の参拝者が参拝する埼玉厄除け開運大師の限定御朱印頒布に合わせ、参拝者を対象に熊谷市における観光面の課題に関しアンケート調査を実施いたしました。
アンケート調査結果の要約
アンケートの結果、御朱印ファンは4~50代の女性で熊谷市にへの御朱印以外での来訪意向は89.3%に上る一方、半数近くの42.6%が熊谷市内に滞在する予定はなく観光目的での滞在を促せていないことがわかりました。今後、寺社仏閣を支えるDXソリューションの創出や集客プロモーションの仕組み作りについて協業していく予定です。

アンケート調査結果のハイライト
(1) 参詣者の居住地の88.3%が埼玉、東京、群馬の近隣都県で新型コロナ感染拡大に合わせてマイクロツーリズムが実践されている。(図表1)
(2) 参詣者の年齢は50代(32.1%)が一番多く、次いで40代(24.8%)となっている。4~50代(56.9%)で全体の半数以上におよぶ。(図表2)
(3) 参詣者の性別は女性(82.0%)でほとんど占められる。(図表3)
(4) 参詣者の所有御朱印社数30社以上の御朱印ファンが45.4%にも上る。(図表4)
(5) 熊谷市内に留まる予定がない参詣者は42.6%に上る。(図表5)
(6) 熊谷市非滞在者の市外での予定は買い物(37.6%)、食事(31.5%)(図表6)
(7) 熊谷市の観光に対するイメージが特にないと25.1%の感じている参詣者が感じている21.9%。(図表7)
(8) 熊谷市にへの御朱印以外の目的での来訪意向は89.3%にも上る。(図表8)

【埼玉厄除開運大師参詣者に関する熊谷市の観光に関する課題抽出調査】
調査方法:選択式一部記載式によるアンケート
調査期間:2021年6月5日~12日
対象:埼玉厄除け開運大師参詣者
有効サンプル数:383サンプル







<株式会社ELternalについて>
社名   :株式会社ELternal
設立   :2020年7月
代表取締役:小久保隆泰(早稲田大学経営管理研究科(MBA)出身)
企業理念 :「日本に、感動を。」
URL   :https://elternal.co.jp/
事業内容 :寺社仏閣コンサルティング事業、地域創生事業、お墓(納骨堂)事業

〔本リリースに関するお問合せ先〕
株式会社ELternal
東京都新宿区西早稲田1-22-3 早稲田大学アントレプレナーシップセンター08
(担当:宇佐見 03-5962-0208)

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