国登録有形文化財「御便殿」を幻想的にライトアップ 石川県・和倉温泉「青林寺ライトアップ&贅沢ティータイム」1月より開始

〜今年は山門から田鶴浜の伝統工芸組子を使った行燈でお出迎え〜

和倉温泉観光協会のプレスリリース

和倉温泉観光協会(石川県七尾市和倉町2-13-1)は、国登録有形文化財に指定された「御便殿」を有する青林寺のライトアップ&贅沢ティータイム企画を2022年1月8日(土)より開始いたします。昨年好評だった御便殿と庭の美しいライトアップを今年はパワーアップさせ、山門から御便殿の入口を田鶴浜の伝統工芸組子を使った行燈でお出迎えいたします。
【URL】https://www.wakura.or.jp/brochure/brochure-764/

御便殿は、大正天皇が皇太子時代の明治42年に、休憩所として建築された由緒ある建物です。同様の建物が現存するのは島根県浜田市と和倉温泉の全国で二ヵ所のみとも言われており、2017年には国登録有形文化財に登録されました。和倉温泉の御便殿は青林寺と信行寺に移築保存されており、庭と御便殿が一体となった美しい風景が魅力の一つです。

昨年は、JR東日本・JR西日本・JR東海連携による「Japanese beauty Hokuriku」キャンペーンのポスターやパンフレット、人気女優のカレンダーの表紙にも採用されました。

そんな御便殿では、日中とは違った趣を楽しんでいただこうと、昨年より「青林寺ライトアップ&贅沢ティータイム」と題して御便殿と庭をライトアップするプログラムを実施しております。多くの方にご好評いただいたことを受け、今年はライトアップをパワーアップしてお届けします。

ゆっくり色を変えて映し出される御便殿と庭のライトアップはため息が出るほどの美しさ。そして新たに、青林寺の玄関口である山門付近を整備・ライトアップし、山門から御便殿の入口を田鶴浜の伝統工芸組子を使った行燈であかりの小道を作り、お客様をお出迎えします。

御便殿では、能登島で栽培されている希少価値の高い和紅茶(いやひめ)と、柔らかくもっちりした食感・甘さを抑えたこしあんが特長の七尾銘菓(ながまし)でおもてなし。また、青林寺の住職の御便殿の説明やライトアップの写真撮影タイムも設けており、御便殿建築当時に思いをはせながら、美しい景色をお楽しみいただけます。

また、今回ご参加いただいた方には、特別に和倉温泉御便殿オリジナルの御朱印帳をプレゼントいたします。

【概要】
<期間>
2022/1/8~2/26 毎週土曜日  第1部 17:00  第2部 18:00
<場所>
〒926-0175
石川県七尾市和倉町レ部61番地 和倉温泉青林寺
<料金>
お一人 1,500円
<定員>
各回20名(コロナウィルス感染症考慮のため)
<所要時間>
約60分
<対象者>
和倉温泉ご宿泊者
<申し込み方法>
下記和倉温泉観光協会までお電話ください。
TEL:(0767)62-1555

※今回ご参加いただいた方には、特別に和倉温泉御便殿オリジナルの御朱印帳をプレゼントいたします。ぜひアンケートにご協力をお願いします。

《和倉温泉観光協会》について
より多くの方に和倉温泉を楽しんでいただくために、企画立案・実行等を行っております。
スイーツめぐりチケット、レンタサイクル、魚釣り、イイダコ釣りレンタルなどの人気企画に加え、「海の温泉和倉温泉」での海遊び体験、海鳥クルージングやセーリング体験、EV車・電動キックスケーターの実証実験も行っています。

【団体概要】
会社名:和倉温泉観光協会
所在地:石川県七尾市和倉町2-13-1
代表者:会長 多田 邦彦
設立:昭和24年12月8日
URL:https://www.wakura.or.jp

【お客様からのお問い合わせ先】
和倉温泉観光協会
TEL:0767-62-1555 受付時間9:00~17:00
e-mail:info@wakura.jp

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