【七五三祝いの実態調査】計画はいつから?パパ・ママが大変だったこととは?

今どき七五三とは?現代のパパ・ママたちの大変だったこととは!?

エデュテ株式会社のプレスリリース

木製玩具やベビーグッズを販売するエデュテ株式会社(神戸市)は、七五三についてのアンケート調査を実施しました。

■アンケートについて
11月15日にエデュテは子どもの七五三に関する記事を自社公式サイトにて公開し、アンケートを実施しました。
七五三は子どもの成長を祝う日本の伝統行事です。近年は神社へのお参りに加え、スタジオ等を予約し記念写真を撮るご家庭も多いですよね。小さお子様のお参りや撮影は、慣れない着物を着たお子様自身も、サポートするパパ・ママも大変であることが想像できます。実際の様子を調査しました。

■調査概要
調査名:七五三についての実態調査
調査期間:2021年11月15日~12月15日
調査手法:Web調査
調査対象:現在3~7歳の子どもを育てている方、または過去に3~7歳の子どもの子育てをされた方
回答者数:13名(20~30代男女)

■調査結果
七五三のお祝いを家族で行いましたか?

どのくらい前から計画しましたか?

七五三をやらなかった理由はありますか?
・「まだ三歳未満だから」
・「コロナのタイミング」

▼分析

▪七五三のお祝いをするご家庭は多く、事前準備もしっかり。

着物の用意や着付け、撮影予約など七五三のお祝いは手配しておくことが多々あります。
3ヶ月~半年前には事前準備を開始している方が多い結果となりました。
コロナ禍ということでお祝いを断念したご家庭もありました。また3歳の七五三祝いは、「子どもが小さいためやめておいた」という声も。
誕生月によっては七五三の時期にお子様が2歳の場合もあります。特に早生まれのお子様の場合、お祝いのタイミングを見計うご家庭があるようです。

どんなお祝いをやりましたか?


▼分析

着物を着せて、神社へのお参りと記念撮影をするというのが現在の七五三の定番と言えそうです。
食事会をする方も多くみられました。

七五三を行う中で1番大変だったことは何ですか?

上記で選んだ詳しい理由・エピソードを教えてください

・「下の子が産まれたばかりだったので、2人の機嫌や準備などの調整が大変だったが、家族の節目なのでとても良かった!」
・「下の子もいるので荷物なども増えるし、慣れない着物で大変でした」
・「子どもが御祈祷中におしっこに行きたくなり、パパが抱えてトイレに駆け込みました」
・「お金がかかったので」
・「当日は、朝8時から着付けとヘアセットを行い、10時半から出張カメラマンを呼んで神社で撮影&お参りをしました。3歳の長女は慣れない着物ながらも頑張ってくれましたが、1歳の次女が途中からぐずってしまいました。2人のご機嫌を取りながらお参りするのがとても大変でした。それでも出張カメラマンを呼んだ甲斐があり、素敵な写真がたくさん撮れたので親子共に大満足しています」
・「どうしても被布を着せたくて。男の子で3歳の七五三をやる人が少ないので、1年ほど前から旦那に「来年は七五三だね〜」と言い続けました。早生まれなので数え年でやるか実年齢でやるか悩みましたが、コロナが落ち着いてきたことと、私が妊娠中で来年だと0歳児を連れての撮影はどうだろう?と思い、数え年で行いました。神社でお参りはできないと思い、ロケーション撮影だけにしました!記念に残せて大満足です!」

▼分析

▪小さなお子様を連れてのお参り・撮影は大変!パパ・ママはお子様のサポートに大忙し。
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慣れない着物姿でお子様は歩きにくかったり、トイレに行くのが大変だったり。また神社という特別な雰囲気に緊張するお子様も。
サポートが多々必要で、パパ・ママの大変な様子が伺えました。また「下の子のお世話が大変だった」という声も多数寄せられました。

次に七五三をやる機会があったらどんなことをやりたいですか?

▼分析

▪出張カメラマンが人気。

今回のアンケート調査でも「出張カメラマンを頼んでよかった」という声がありました。
お子様の自然体の姿を撮影できることが魅力のようです。
またパパ・ママは境内でスマホやカメラを片手に動かなくていいため、お子様のお世話やご祈祷に集中できそうです。

まとめ
お子様の年齢が小さいほど、お参りや撮影でのパパ・ママの大変さが伺えました。
それでも、「七五三祝いをやってよかった!」という満足の声がたくさん。
お子様の成長の節目を家族でお祝いできた、記念写真に残せたという喜びが感じられました。

【エデュテ株式会社について】

Ehute(エデュテ)は、エデュケーション(教育)とエンターテイメント(楽しみ)をコンセプトに、楽しく学ぶ製品やサービスを提供する会社です。「学び」は私たちの日々を素敵にしてくれます。「学び」に「楽しさ」が加われば私たちの人生はさらに豊かなものになります。そして楽しく学んだ私たちがこの社会をより発展させていくのです。『大人から子供まで教育を通して社会に貢献する』それがエデュテのミッションです。

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監修:全国寺社観光協会

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