東京国立博物館 平成館で開催中の開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺 -百花繚乱 御所ゆかりの絵画-」は、好評につき、夜間開館を実施する。対象日は、2月21日(金)以降の金・土曜日と2月23日(日・祝)で、閉館時間を午後8時まで延長する(入館は閉館30分前まで)。
本展は、2026年に開創1150年を迎える京都・大覚寺の寺宝を紹介するもの。狩野山楽による「牡丹図」「紅白梅図」などの障壁画をはじめ、歴代天皇の書や密教美術の名品が展示される。さらに、清和源氏に伝わる「薄緑(膝丸)」と「鬼切丸(髭切)」の二振が、東京では初めて同一ケースで公開される。
会期終盤は混雑が予想されるため、夜間開館の活用が推奨される。
【出典:PRTIMES 2025年2月12日】