空前のブーム!『地球の歩き方 御朱印シリーズ』から関西の神社版と関東の百寺版が登場

2006年に日本初の御朱印本として登場した『地球の歩き方 御朱印シリーズ』。御朱印本の草分けとして、ブームの火付け役として数々のメディアで紹介され、通算24万部を突破する人気シリーズとなりました。

株式会社ダイヤモンド・ビッグ社のプレスリリース

寺社で参拝の証として頂ける『御朱印』。『地球の歩き方』編集部では、御朱印というものがまだ一部の愛好家にしか知られていなかった2006年に、日本初の御朱印本として、『御朱印でめぐる鎌倉の古寺』を発行しました。以来、『京都』『奈良』『江戸・東京』『高野山』『秩父』と地域別に発行、また寺社のネームバリューにとらわれず、とにかく『凄い!』御朱印だけを集めた『日本全国この御朱印が凄い! 第壱集』『第弐集』や“御朱印ガール”と呼ばれる女性たちをメインターゲットにした『御朱印でめぐる神社シリーズ』もこれまでに発行し、『地球の歩き方御朱印シリーズ』は累計24万部を突破。御朱印はブームとなって多くの人々に浸透するようになりました。今も寺社の御朱印授与所には行列ができ、人気の御朱印は数時間待ちということも。11月8日、読者の方々のご要望の多かった『関東の百寺』と『関西の神社』がついに登場します。

『御朱印でめぐる関東の百寺<坂東三十三観音と古寺>』
■内容紹介

日本百観音(西国、坂東、秩父)の坂東三十三観音すべてのお寺を掲載しました。また東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城、群馬の一都六県の訪れてほしい名刹67寺を紹介しています。御朱印の読み方や頂き方はもちろんのこと、神社とお寺の違いや参拝方法、如来、菩薩、観音など、初めてでもイチからわかる仏様の基礎知識についても解説。取材で思わず出たご住職や関係者、書き手のこぼれ話や見逃せないお寺のスポットなどのお得な情報も満載。巻頭インタビューは上智大学比較文化学部比較文化学科で東洋美術を専攻、筋金入りの仏像好きで知られるモデルのはなさんが御朱印やお寺の楽しみ方、仏像の魅力について熱く熱く語ってくれています。

坂東三十三観音のなかでも特に達筆な千葉県の清水寺。お寺までのアクセスや敷地内での楽しみ方をわかりやすく紹介しています。(『御朱印でめぐる関東の百寺』より)

タイトル:『御朱印でめぐる関東の百寺<坂東三十三観音と古寺>』
著作:地球の歩き方編集室
定価:1500円+税
発売:2017年11月8日配本開始
仕様:A5変 並製 144ページ
ISBN:978-4-478-82111-4
こちらのページもご覧ください→http://www.arukikata.co.jp/guidebook/books/gosyuin12.html

『御朱印でめぐる関西の神社~週末開運さんぽ~』
■内容紹介

神社に詳しい人や御朱印好きに調査を重ね、「御朱印と御利益が凄い」と評判の神社を関西の約1万社のなかから厳選しました。「願いがかなう」「御利益が凄い」と、話題の京都、奈良、淡路島エリアの神社から、知る人ぞ知るマイナー神社まで、縁結び、金運、仕事運、歌上達祈願、飛行安全祈願、安眠祈願(!)など、御利益別に、124の神社とその御朱印を徹底的に紹介しています。神社とお寺の違いや参拝方法、境内のしくみや神様プロフィールなど、初めてでもイチからわかる神社の基礎についても解説。御朱印初心者も、そうでない人も、本書と御朱印帳を持って旅に出れば、もっと楽しめる、もっと幸せになる、そんな一冊になっています。「御朱印はいいこと尽くめ!」と豪語する「しょこたん」こと中川翔子さんのインタビューも必見です。

御利益がすごい神社を運気ごとに多数紹介するほか、京都の御朱印めぐりのモデルプランや60年に一度しか頂けない期間限定の御朱印など情報満載(『御朱印でめぐる関西の神社~週末開運さんぽ~』より)

タイトル:『御朱印でめぐる関西の神社~週末開運さんぽ~』
著作:地球の歩き方編集室
定価:1300円+税
発売:2017年11月8日配本開始
仕様:A5変 並製 144ページ
ISBN:978-4-478-82112-1
こちらのページもご覧ください→http://www.arukikata.co.jp/guidebook/books/gosyuin13.html
発行所:ダイヤモンド・ビッグ社 http://www.arukikata.co.jp/guidebook/
発売元:ダイヤモンド社 http://www.diamond.co.jp/

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