精進料理付き!高野山遍照尊院で「クラシック&ジャズ・祈りの融合コンサート」を開催


平安時代に弘法大師によって開かれた高野山。
2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録され、昨年は開創1200年を迎えました。開創1200年を記念したさまざまな行事が催されたこともあり、記憶にある方や訪れた方も多いのではないでしょうか。

そんな仏教の聖地・高野山で、“音楽と祈り”を融合したコンサートが9月16日(金)・17日(土)に開催されます。
歴史ある高野山遍照尊院で聴くクラシックとジャズ、また公演後には精進料理が用意されるというから、五感すべてが満たされる新しい音楽体験になること間違いなしです!

 

この秋、高野山にそうそうたる音楽家が集結!

s_jazzkoya

高野山遍照尊院本堂のご本尊である大日如来像の目の前で開催される本公演。
コンサート成功を祈願する「護摩焚き」で始まり、儀式に先立って打ち鳴らされる「三通三下(さんつうさんげ)」の鐘の音の後に、同院のご住職がお唱えになる声明で始まります。

ピアノには、NHK BSドラマ「クロスロード」で音楽を担当し、自らのユニット「MAKO’S PARTY TRIO」では、名曲を繊細なジャズアレンジで再演する中野雅子氏。ソプラノ歌手としては、幅広い楽曲を自身の世界観で歌い上げる菅純子氏がステージにあがります。
また、テノールには表現力豊かなカンツォーネで定評のある猪村浩之氏、バリトンは、昨年WOWOWで放送もされたオペラ「沈黙」に出演の成田博之氏といった、例のない音楽体験にふさわしい、今日本で注目の音楽家・声楽家の面々が集います。

『歴史ある寺院の中で、現代的にアレンジされた西洋のクラシック音楽を聴く。』

これだけでも後にも記憶に残る体験になるはずなのですが、今回公演の終了後には、遍照尊院内で精進料理をいただけるということも特徴の一つ。荘厳な自然の中でいただく精進料理は格別!命に感謝し、おいしくいただきましょう。

 

公演概要

名称:クラシック&ジャズ・祈りの融合コンサート

会場:高野山 遍照尊院(和歌山県伊都郡高野町高野山303)

日時:2016年9月16日(金)開場16:30、開演17:00
   2016年9月17日(土)開場16:30、開演17:00

出演:中野雅子(ピアノ)、菅純子(ソプラノ)、成田博之(バリトン)、猪村浩之(テノール)

料金:10,000円

チケット販売:チケットぴあ(http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1630810&rlsCd=001

<主な演目>
・Ave Maria グノー作曲
・Ave Maria カッチーニ作曲
・Ave Maria マスカーニ作曲
・Ombra mai fu (ラルゴ)ヘンデル作曲
・Una furtiva 愛の妙薬より人知れぬ涙 ドニゼッティ作曲
・荒城の月 瀧廉太郎作曲
・剣の舞  ハチャトゥリャン作曲
・Time to say Goodbye
・幻想即興曲 ショパン作曲 他全18曲

※演奏される曲目は、変更になる可能性があります
※コンサートの終了後、遍照尊院による精進料理をご用意しています

本コンサートへのお問い合わせは、ミュージックエージェンシー・リベラ(Tel:073-484-2268または、mail:info1@libera1.com)へ。

2016-08-23 | Category ニュース

関連記事

Comment





Comment