釈 徹宗監修『名僧のことばでわかる仏教入門』宝島社新書

最澄、空海、法然、親鸞、道元、日蓮――
迷い、苦しみながら救いを求め、道を切り拓いた名僧たちの生涯と教えを通じて、日本仏教1400年の叡智を読み解く!心に響き、人生がすっと楽になる先達30人の言葉!

<目次>

第一章 飛鳥・奈良時代――
・仏教の伝来と鎮護国家システム
聖徳太子・役小角・行基・鑑真・智光
第二章 平安時代――
・二人の巨僧によって築かれた日本仏教の礎
最澄・空海・良源・空也・源信・良忍・西行・重源
第三章 鎌倉時代――
・貴族の仏教から民衆の仏教へ
法然・明恵・親鸞・一遍・栄西・道元・日蓮
第四章 南北朝・室町時代――
・新仏教の普及と体系化の時代
夢窓疎石・一休宗純・蓮如
第五章 江戸時代――
・寺と檀家、幕府の保護のもとでの繁栄
天海・沢庵宗彭・隠元隆琦・円空・白隠慧鶴・慈雲飲光・良寛

《出版社担当者より/「寺社Nowオンライン」読者の皆さんへメッセージ》

「一隅を照らす、これ即ち国宝なり」。比叡山に日本仏教の母山を築き、今年1200年の大遠忌を迎えた伝教大師、最澄の言葉です。
「どのような片隅(場所)にいても、そこで社会を照らすように生活する人こそ国の宝だ」という言葉は、一人一人が成すことを成し、乗り越えなければならないコロナ禍にあって、改めて心に響く言葉です。宗教学者・釈徹宗氏監修、名僧たちのことばとその生涯で読み解く仏教入門。


『名僧のことばでわかる仏教入門』

出版社:宝島社新書
著者:釈 徹宗監修
発売日:2021114
定価:1,298円


 

関連記事

    よく読まれている記事

    寺社関連プレスリリース

もっと読む

    クラウドファウンディング

もっと読む

    ミュージアム・イベント

もっと読む

    寺社Nowの書棚-Books-

もっと読む