東京・下谷の三島神社、ご社殿建替え記念の限定御朱印を頒布

東京都台東区下谷のは、社殿建替えを記念した数量限定の切り絵御朱印の頒布を開始した。

御朱印は、建替え前のご社殿の形を切り絵で表現したもので、金色と銀色の2種類がある。金色は正面からのご社殿、銀色は斜めからのご社殿を描いており、どちらも御祭神である木花開耶姫命を象徴する桜の花がデザインされている。初穂料は1体2,000円で、社務所での対面頒布とオンラインでの受付を行う。集まった寄付金は、ご社殿建替えの費用に充てられる。

三島神社は、雷を井戸に閉じ込めたという「雷井戸」の伝説で知られ、「落ちない」ご利益があるとされている。現在の社殿は1954年の造営から約70年が経過し、老朽化や耐震性の問題から建替えが決定された。

ホームページ: https://www.mishimajinjya.or.jp/wp/
Instagram: https://www.instagram.com/mishimajinjya/

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建替え前の社殿

雷を閉じ込めた伝説のあるのある「雷井戸」

【出典:@Press 2025年3月24日】

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監修:全国寺社観光協会

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